ホームページを作る

ガソリンスタンドにはなかなかホームページがありません。
あったとしてもWebチラシの域を越えられません。
いくつも店舗を持つ会社がホームページを公開していますが、店舗情報のページがあるくらいで、「店舗」としてのホームページがないのが現状です。
これでは、ファーストフードや大手デパートのホームページと変わりません。
せっかくの地域密着型ですので、「全体のホームページの一部」として紹介されるのではなく、「店舗の情報」を発信するべきだと思います。
お客様は「看板」に足を運ぶのではなく、「店舗」に足を運ぶからです。
お客様が求めているのは「店舗情報」なので、あなたの店舗でホームページを作るべきです。

ホームページを作ったら、そのURLをお客様にお知らせする必要がありますが、それは手間ではありません。店頭での配布物やハガキなどに添えるだけで済みますし、店舗の道路側に面した壁やガラスに表示しても良いと思います。

ホームページを閲覧するお客様は、必ず目的があります。
あなたもこのページを閲覧しているのは目的があるからではないでしょうか?
目的を持ったお客様が閲覧したページに目的の情報があった場合、そのホームページの効果は絶大です。
油外に結びつく可能性も飛躍的に高まります。
訪問者が増えれば、広告収入も当てにできます。
メール会員を募り、メールによる情報の発信をすることで、バラ撒きチラシやハガキによる情報発信にかかる費用を抑えることもできます。

私が辿り着いた「告知」という答えにホームページは欠かせません。
まだまだ完成しませんが、常に更新していくつもりなので、コスモス石油バーチャルステーションもご覧になって下さい。

ページトップへ

2009/05/08