Winterboardのメモリ消費量を調べてみた
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「Winterboardはとにかくメモリを喰うから使いたくない」という方がartworkファイルを書き換えようとするのですが、では、どれくらいメモリを消費するのか確認してみました。
メモリの確認にはメモリ管理のアプリも考えたのですが、当サイトでも紹介していることと、小さい画像で紹介できることから、StatusBarCustomClock4によるメモリ表示で確認しました。
したがって、脱獄後にStatusBarCustomClock4をインストールしてからの確認となります。
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Winterboardインストール直前
iPhone4をiOS6で復元し、新しいiPhoneとして脱獄した状態からスタートします。ただ、メモリ管理のためのStatusBarCustomClock4だけはインストールした状態でのスクリーンショットです。
Winterboardインストール直前では、288Mとなっております。
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Winterboardインストール直後
Winterboardをインストールし、リブートした直後のスクリーンショットです。
Winterboardインストール直後では、269Mとなっております。
iOS5で確認した時は、このタイミングでフリーメモリが増えてしまい分からなくなったのですが、多少なりとも減って安心しました。
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ここで、Winterboardを使う大容量のテーマであるGlasklartをインストールしました。
設定からGlasklartを適用し、Respringした直後のスクリーンショットです。
直後と言っても、メモリが僅かに変動するので、一番低い数値であろうタイミングです。
もし、リブートしたり、プロセスを切ったりすれば、おそらくフリーメモリは増えると思うので、これ以上はやっていません。
結局、今回も減ることはありませんでしたね。
システムが進化すれば、メモリ管理もしっかりしていくはずですので、Winterboardがメモり喰いというのは、都市伝説と化してしまったのかもしれません。
信じるか信じないかは・・・